九州の旅館・宿泊施設向け

海外のお客様に、 選ばれる宿へ。

AIと外国人宿泊客の視点を活かし、宿の魅力が正しく伝わる予約導線、宿泊プラン、情報発信を整えます。

日田を拠点に、九州各地へ

予約

外国人宿泊客の予約機会を増やす

客単価

食事・体験・追加プランの価値を伝える

運用

多言語対応と情報整理の負担を減らす

よくある課題

良い宿でも、海外には 十分に伝わっていない。

海外のお客様は、OTA、Google、SNS、AI検索、公式サイトを行き来しながら宿を選びます。情報が不足・不一致だと、魅力が伝わる前に候補から外れてしまいます。

01

予約ページの説明が日本語中心

操作はできても、部屋・食事・風呂・注意点の価値が理解できない。

02

公式サイトとOTAの情報が不一致

部屋名、プラン内容、チェックイン、キャンセル条件が媒体ごとにずれる。

03

海外向けの魅力が整理されていない

地域性、季節、食、体験など、選ばれる理由が予約情報に結びついていない。

04

外国語対応が担当者頼み

問い合わせ、口コミ、案内文の作成に時間がかかり、改善が後回しになる。

支援内容

サイト制作だけではなく、 予約の前後を一つの流れとして改善します。

01

現状を知る

予約導線・情報発信診断

公式サイト、予約エンジン、OTA、Google、口コミを外国人宿泊客の視点で確認し、優先課題を整理します。

02

伝わる形にする

予約・宿泊プラン改善

部屋、食事、風呂、アクセス、ルール、追加体験を、予約判断につながる構成と文章に整えます。

03

言語を越える

多言語・掲載情報の整備

英語を中心に、韓国語・繁体字・簡体字への展開と、各媒体の情報整合性を支援します。

04

運用を軽くする

AI活用・季節更新

口コミや問い合わせの分析、案内文の下書き、季節プラン更新など、繰り返し業務を効率化します。

AIの使い方

AIは提案の飾りではなく、 作業を速く、深くするための道具です。

多言語レビューの傾向分析、掲載情報の差分確認、翻訳・文章の初稿、問い合わせ分類などにAIを活用します。何を直すべきかの判断と、最終的な品質確認は人が行います。

01

多言語レビュー分析

02

OTA・公式サイト整合性確認

03

外国語コンテンツ作成

04

問い合わせ・案内文の効率化

進め方

まず、売りたいものではなく 経営上の優先順位を伺います。

01

ヒアリング

外国人宿泊客の現状、課題、目標、既存の支援体制を確認します。

02

診断・優先順位

予約数、客単価、直販、スタッフ負担など、最も重要な成果に絞ります。

03

改善・実装

文章、構成、掲載情報、案内フローを改善し、必要に応じて実装まで支援します。

04

確認・継続

測定可能な項目を確認し、必要な場合のみ季節・四半期単位で更新します。

改善イメージ

よくある「伝わらない」を、 予約できる情報へ。

改善前改善後

貸切風呂あり

利用方法、予約時間、プライベート利用、タトゥー対応を明確に説明

1泊2食付き

夕食の内容、地元食材、食事時間、アレルギー対応を予約前に提示

駅からアクセス可能

主要空港・駅からの経路、送迎、タクシー、荷物情報まで具体化

※ 実績を示す事例ではなく、支援内容を説明するための一般的な改善例です。

TRICYCLE
KYUSHU

Tricycleについて

地域を知る外国人の視点と、 技術を実務に変える経験。

日田在住。ソフトウェアとデジタルトランスフォーメーションの経験を活かし、海外のお客様の感覚と日本の宿泊現場の間をつなぎます。九州の独立系旅館・宿泊施設に、現地で話せる距離感と、AIを含む現代的な実行力を提供します。

日田・九州を拠点英語ネイティブの視点日本語でのコミュニケーションソフトウェア・DX経験

まずは情報交換から

海外のお客様について、 今感じていることを教えてください。

売り込みではなく、現在の集客・予約・運用について15分ほど伺います。支援が合わない場合も、その場で率直にお伝えします。

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